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February 17, 2010

やっぱりアメリカのアイスクリームがおいしい!

冬休みの間、故郷のワイオミング州に行って来ました。とても寒かったけど家族と過ごした時間は何ものにも代え難いものですね。私はもう10年近 く日本に住んでいます。その結果、日本のお食事にはだいぶ慣れました。実は最初から日本の食べ物の殆どが好きでした。何もかもが新しく、珍しいものばかり で、毎日の食事が楽しくてたまらなかったです。3年後、私は10kgほど太りました!
アメリカの食事について、たくさんの日本人によく言われたことは、「アメリカのおやつがとても甘いでしょう」ということです。この同じ質問を何度も何度も聞き飽きるほどされました。「そんなことないよ」と。日本のあんこだってとてつもなく甘いでしょう。羊羹も本当に甘い!まぁ、苦い緑茶などと一緒に食べるものだから甘くてもいいと思います。
でも、でも、今回久しぶりにアメリカに帰ったら、びっくりしました。アメリカのチョコは最近ダークチョコレートのブームの真っ最中です。ダークチョコレート は日本のビターに相当すると思います。要するに、カカオが普段のチョコより多く入っているチョコです。おいしそうでした。おいしそうだったので、買っちゃいました。そして、食べました。予想外でしたよ。全然期待したものとは違いました。ビターではなのかったです。色が濃く、カカオが普通より多く入っているチョコだけど、砂糖の量が普通のチョコと同じくらい入っていて、とても甘かったです。オーストラリアのチョコも同じでした。甘いです。やっぱり日本のチョコ の方がおいしいです。


続きは上のアイスクリームの写真について書きたいと思います。日本のチョコレートの方がおいしいといったと思いますが、アメリカのアイスクリームは実に おいしいです。味の組み合わせが豊富なだけではなくて、本当においしいです。しかも販売している量も多いし、安いです。本当に、気を使わないとあっという間に太ってしまいます。実は私は3kgほど太りました!「日本に帰るともうこの食べ物は食べられないぞぉ」と思ったら、食べちゃいます。旅先の楽しみの半分は新しい味覚との出会いにあるのではないかと思います。

September 29, 2009

What did you catch?

とても悲しいで、恥ずかしいでもあるけど、時々日本人の子どもが自分の子どもより上手に英語を喋っている子に会いますね。母の力だろうと思います。母は英語を子どもに喋らないと子どもは英語が喋れるようにはならないです。「母語」というくらい母の力だ大事ですね。キャンプに行ってたら色んな子どもに「ハロー」といわれますが、大体「ハロー」を言った後はフォローできない子どもばかりですが、1人が走ってきて「Hello」といって、で、その子がネットと虫かごを持っていたので、「What did you catch?」と訊いたら「Some fish. But I didn't catch them. My friend gave them to me.」と答えてくれたのです。お喋り方がちょっと自分の娘Noelle に似ていたけど、ちゃんと英語で会話が出来てとても感動しました。男の子でしたが、彼は恐らく6歳か7歳くらいだと思います。

March 17, 2008

Congratulations! おめでとう

幕別町の中学校三年生の皆さん!卒業おめでとうございます。みんな卒業したね。これから人生での新しい冒険が始まります。頑張ってください。

幸いなこと、私はある中学校の卒業式を見に行く機会がありました。 三年生とその後輩は涙ながら、三年間の思い出を振り返って語り、改めて感動していたそうです。三年生はもう三年間と一緒に授業をともにしてきました。私は三年生の中には、中学校を入学する前から知っている生徒もいますね。私の方は涙は出なかったけど、出そうになりましたね。一年生からの成長を見て感動しました。そして、これから三年生の素敵な笑顔がなくなると思ったらちょっと寂しく感じます。色々教えてもらいました。ありがとう。これから頑張ってください。

そして、先週からの続きですが、職員室に、卒業したばっかりの三年生が合格発表に訪れてきます。 
中には、涙を流しながら、先生に感謝の気持ちを伝える生徒も。うん、春ですね。

改めて、卒業おめでとうございます。そして、合格もおめでとう。これからも頑張ってくださいね。

追伸:幕別中学校はフログを始めました。生徒会がやっているようです。卒業と関連の記事も投稿しています。予餞会、卒業式を読んでみてください。

January 29, 2007

Speaking Bluntly あからさまに

自分の意思をはっきり言い、やりたいことをはっきりさせることはアメリカ流だと思います。アメリカ人は討論するのが好きです。討論に勝つには、相手に自信を見せる必要があると教わりました。自信を見せるための喋り方があります。日本語に直すと「~ですよ」という感じです。相手もそれが本当ではないと思ったら、直ぐ「それは違うと思うよ。」と反論します。でも「~ですよ」と日本人に言ったら、「何でそのことが分かるの?」と返事する人もいますし、又は何も言わずに黙っている人もいます。恐らく黙っている人は「なにこの人?!自分が全て知っていると思っているのか!?」と頭の中で考えているかもしれません。日本語や日本文化に慣れるまで、アメリカ人が日本語を話すとき、ちょっとぶっきらぼうな印象を与えることがあると思います。今度日本語でアメリカ人と話す機会があったらこのことを忘れずに対応すればよいと思います。
 そこでアメリカ人と英語で話しているときの役に立つヒントをあげましょう。自分の意見や意思をはっきり言いましょう。はっきり言っても、自分の意見を言ったことで失礼にとられることもほとんどないと思います。又、日本人特有の喋り方でそのまま英語で話しても良いと思います。例えば、「I think that Japanese people like fish more than Americans do.」は日本人らしい言い方だと思いますが、アメリカ人なら「Japanese people like fish more than Americans do.」と言うでしょう。
これはあくまでも私の思ったことなのですが、自分が日本の全てやアメリカの全てを理解していると思っていません。自分の喋り方は、相手がどう受け止めているかは観察や反応でしか分かりません。相手に不愉快な気持ちさせたら、「あぁ、自分の日本語がアメリカ人らしい日本語だなぁ」と思うときはあります。結局「喋り方」といってもそれは考え方の一部を表していると思います。

追伸:最近、俺の日本語を直してくれる人がいないので、変な日本語があればコメントに教えていただければと思います。

July 21, 2006

Right of Way


Crosswalking
Originally uploaded by splorp.
英語では「right of way」という表現があります。これは道の話になると, 誰か優先に扱うべきかということです。例えば、横断歩道では pedestrians have the right of way です。Pedestiranは歩行者です。ということは「横断歩道では歩行者が優先です」という意味ですね。北海道でもpedestrians have the right of wayだと思いますが、横断歩道ではだれも渡ろうとしないし、車もほとんど譲ろうとしません。