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October 13, 2010

Story Time Halloween Party in Makubetsu



むかし、あるところに、粉屋がいました。貧乏でしたが、綺麗な娘が一人いました。

この粉屋があるとき、たまたま、おお様と話をしたことがあったのですが、そのとき、ついえらぶって「わたくしには娘が一人いますが、この娘が、わらを紡いで、金に変えることができます」と、いってしまいました…


札内百年記念ホールでのストーリータイムのハロゥインパーティをします!今年だけかもしれませんが、復活しました。英語の読み聞かせはもちろんのこと、アメリカ人の子供たちが友達の家やコミセンなどで行われるハロウィンパーティのゲームを少々紹介します。
  • いつ:10月16日(土)
  • ところ:百年記念ホール
  • じかん:16時から18時まで
  • 参加費:ゼロ円です!
  • 対象年齢は小学校低学年です
  • 保護者と一緒に参加してください。
ハロウィンパーティは伝統的に人は仮装して参加します。みんさんもお化けなどの仮装をして参加してください。
前半は全員で参加できるアクティビティですが、後半は自由に参加できるコーナーを設けますので、早く帰りたいお子さんは途中から抜けだしてもかまいません。
ご参加をお待ちしております。

February 17, 2010

やっぱりアメリカのアイスクリームがおいしい!

冬休みの間、故郷のワイオミング州に行って来ました。とても寒かったけど家族と過ごした時間は何ものにも代え難いものですね。私はもう10年近 く日本に住んでいます。その結果、日本のお食事にはだいぶ慣れました。実は最初から日本の食べ物の殆どが好きでした。何もかもが新しく、珍しいものばかり で、毎日の食事が楽しくてたまらなかったです。3年後、私は10kgほど太りました!
アメリカの食事について、たくさんの日本人によく言われたことは、「アメリカのおやつがとても甘いでしょう」ということです。この同じ質問を何度も何度も聞き飽きるほどされました。「そんなことないよ」と。日本のあんこだってとてつもなく甘いでしょう。羊羹も本当に甘い!まぁ、苦い緑茶などと一緒に食べるものだから甘くてもいいと思います。
でも、でも、今回久しぶりにアメリカに帰ったら、びっくりしました。アメリカのチョコは最近ダークチョコレートのブームの真っ最中です。ダークチョコレート は日本のビターに相当すると思います。要するに、カカオが普段のチョコより多く入っているチョコです。おいしそうでした。おいしそうだったので、買っちゃいました。そして、食べました。予想外でしたよ。全然期待したものとは違いました。ビターではなのかったです。色が濃く、カカオが普通より多く入っているチョコだけど、砂糖の量が普通のチョコと同じくらい入っていて、とても甘かったです。オーストラリアのチョコも同じでした。甘いです。やっぱり日本のチョコ の方がおいしいです。


続きは上のアイスクリームの写真について書きたいと思います。日本のチョコレートの方がおいしいといったと思いますが、アメリカのアイスクリームは実に おいしいです。味の組み合わせが豊富なだけではなくて、本当においしいです。しかも販売している量も多いし、安いです。本当に、気を使わないとあっという間に太ってしまいます。実は私は3kgほど太りました!「日本に帰るともうこの食べ物は食べられないぞぉ」と思ったら、食べちゃいます。旅先の楽しみの半分は新しい味覚との出会いにあるのではないかと思います。

March 28, 2008

Eyes on Australia


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Originally uploaded by Clint Lane.Geo
今幕別の中学生と高校生がオーストラリアに行って研修中です。海外の文化や風習を習って、違った習慣と生活観を持った同世代の人たちと一緒にすごすことで一回り大きい人間になると思います。または、海外に友達がいるということだけで、もっと広い世界に目が向き、責任感が生まれます。まぁそれと楽しいしひと時をすごしていい思い出ができますね。この写真集を見ればその楽しさが伝わってきます。

DSCF3114

March 27, 2008

Visitors Help Jack-o-lanterns


SA290173
Originally uploaded by mr_caffeine74
幕別図書館札内分館(百年金ホール内)に来た兄弟がかぼちゃちょうちん作りを手伝ってもらいました。
昨年のストリータイムのハロウィンパーティの準備としてJack-O-Lanternsを作って飾りました。この二人兄弟は興味津々で作業を見ていたら図書館の係りが「やってみる?」と声をかけました。かぼちゃのわたを彫ってもらいました。準備している段階の写真を撮りに駆けつけていた記者も来てくれて二人の写真を撮っている様子を自分の携帯カメラで収めました。今年も10月にハロウィンパーティを企画していますのでよろしくお願いします。

February 06, 2008

節分とモルモット

節分は2月3日でしたね。私は節分の歴史などはよくわかりませんが、春の到来と意味するらしい。アメリカにも同じような日があります。2月2日です。この日はGroundhog Dayと言います。フォーク‐ロアなんですけど、Groundhogというねずみ系の動物が、この日冬眠から目を覚まし、穴から頭を出して、自分の影が見えなかったら冬の終わりは近いという話です。もし影が見えたら冬は後40日間続くと思われています。アメリカ人はこの話を信じていないんですけど、毎年話題になっています。
ちなみに、Ground Hogはいったいどんな動物なんだ!?と聞きたいでしょう。http://en.wikipedia.org/wiki/Groundhog
下記のリンクを見れば大体わかると思います。そんで、モルモットとはどういう関係?実はGroundhogはモルモットなんです。いや、日本でいうモルモットではなくて、英語でいうmarmotなんです。日本で言うモルモットは英語でguinea pigです

January 29, 2007

Speaking Bluntly あからさまに

自分の意思をはっきり言い、やりたいことをはっきりさせることはアメリカ流だと思います。アメリカ人は討論するのが好きです。討論に勝つには、相手に自信を見せる必要があると教わりました。自信を見せるための喋り方があります。日本語に直すと「~ですよ」という感じです。相手もそれが本当ではないと思ったら、直ぐ「それは違うと思うよ。」と反論します。でも「~ですよ」と日本人に言ったら、「何でそのことが分かるの?」と返事する人もいますし、又は何も言わずに黙っている人もいます。恐らく黙っている人は「なにこの人?!自分が全て知っていると思っているのか!?」と頭の中で考えているかもしれません。日本語や日本文化に慣れるまで、アメリカ人が日本語を話すとき、ちょっとぶっきらぼうな印象を与えることがあると思います。今度日本語でアメリカ人と話す機会があったらこのことを忘れずに対応すればよいと思います。
 そこでアメリカ人と英語で話しているときの役に立つヒントをあげましょう。自分の意見や意思をはっきり言いましょう。はっきり言っても、自分の意見を言ったことで失礼にとられることもほとんどないと思います。又、日本人特有の喋り方でそのまま英語で話しても良いと思います。例えば、「I think that Japanese people like fish more than Americans do.」は日本人らしい言い方だと思いますが、アメリカ人なら「Japanese people like fish more than Americans do.」と言うでしょう。
これはあくまでも私の思ったことなのですが、自分が日本の全てやアメリカの全てを理解していると思っていません。自分の喋り方は、相手がどう受け止めているかは観察や反応でしか分かりません。相手に不愉快な気持ちさせたら、「あぁ、自分の日本語がアメリカ人らしい日本語だなぁ」と思うときはあります。結局「喋り方」といってもそれは考え方の一部を表していると思います。

追伸:最近、俺の日本語を直してくれる人がいないので、変な日本語があればコメントに教えていただければと思います。

January 10, 2006

父が作った料理

先週、学校訪問していた時に小学生からいろいろ尋ねられました。私の答えは変ではないと思いましたが、ある答えがみんなをびっくりさせて、笑わせてしまいました。「何の料理が好き?」を聞かれ、「父が作った料理」と答えた時に、みんなクスクス笑いました。私は笑われた理由が分かりませんでしたが、アメリカと日本の家族について考え方が違うので、お父さんが料理を作ること、は日本の子供にとって珍しいことなのだと思いました。
 アメリカでは夫婦の多くは共働きです。パートタイムだけではなく、2人ともフルタイムで働いている夫婦もいます。
アメリカにベビーシッターが多いです。 もし、祖父母と一緒に住んでいたら、ベビーシッターはいりませんが、祖父母と一緒に住む家族はアメリカではめったにいません。アメリカ人は休日に祖父母に会いに行きます。
私は中学生から高校卒業するまでアルバイトでべビーシッターをしました。近所の父子家庭が夜か週末に会議、出張などがある場合には、私はその家に行って子供の世話をしました。時々子供のご飯も作りましたが、主に子供と遊んだり、入浴させたり、本を読んだりしました。私にとっては楽しくてお金を貰えましたから、とてもよかったです。
アメリカの家族についてもう少し書きたいと思います。なかでも興味深いのはラッチ・キー・キッドという子供が多いことです。ラッチ・キー・キッドというのは鍵っ子で自分でバスか徒歩で家に帰る子供達です。両親が遅くまで仕事をしていますので、ラッチ・キー・キッドは一時間以上も両親の帰りを待ちます。ベビーシッターが必要ないのは彼らは幼くはないからです。

父が作ったリッブは恋しい。
中学生や高校生は、学校が終わってすぐに家に帰る学生もいますが、よく課外活動に参加するので、5時か6時までは学校にいます。高校生はほとんど自分の車を持っているので、自分で帰りますが、中学生は両親の車か歩いて帰ります。アメリカでは大体家の近くにある学校に行きますので、歩いて通学する学 生が多いです。
また、アメリカでは家族は週に4回以上は一緒に夕食を食べます。高校生になる前は毎晩家族で食べますが、高校生になると週末にはよく友達と一緒に食べます。アメリカの働いている人は普段は6時前には家に帰りますから、一緒に夕食を食べることが出来ます。お父さんもお母さんも料理を作る場合がありま すが、私の家では父が毎晩ご飯を作りました。それは、日本とは全然違いますから、先週会った子供達がびっくりしたのでしょう。皆さんもびっくりしましたか?

December 30, 2005

Christmas Cookies


新年おめでとうございます!Happy New Year! 2006年の新年に当たって、どんな New Year's Resolutionにしましたか。去年、私はフルマラソンを4時間以内に完走したいという抱負を語り、実現しました。今年は是非3時間半で完走したいと思います。日本語で「抱負を語る」と言うと、プレッシャーがかかっているように感じないのでいいですね。去年、ここで紹介した英語「Make a New Year's Resolution」の方が絶対に成し遂げる!という気持ちが入り、成功できなかった場合は恥ずかしく思うアメリカ人は多いと思います。例えば「This year, I'm going to quit smoking!」(今年は、タバコを止めます!)というresolutionを決めたAさんがいます。一年後、まだタバコをやめられていないことが分かったら、同僚や仲間に厳しく責められます。
 この時期、Thanksgiving、Christmas、そしてNew Year'sの11月から1月を連なる冬のholidaysがあり、食べ物と愛情や友情で心もお腹もいっぱいになります。Christmas Cookiesはこの時期に食べるさまざまな種類のクッキーを指す総称です。Christmas Candyもありますよ。12月になると家族はクッキーを作り、友達にあげたり、贈ったりします。たくさんの種類のクッキーを食べるのは私の楽しみでした。クリスマスに近づくと人からたくさんのクッキーをもらうので、1月末まで毎日美味しいクッキーを食べることができます。又はそのクッキーは見た目も奇麗で、凝った模様や素材の組み合わせに気を使ったクッキーが多く、チョコチップクッキーのような平凡なクッキーはなるべく作らないようにします。
Christmas Cookie Exchangeもよくあります。このクッキー交換パーティには暗黙のルールがあります。事前にルールを決める人もいます。みなはたくさんの種類のクッキーを期待するので、一人は一種類のクッキーをたとえば5ダースを作ります。1ダース分づつ丁寧に包装して、もって帰ることができるようにします。パーティでクッキーを食べる場合も、食べない場合もあります。たとえば、普通の持ち寄りパーティをして、クッキーを交換して帰るやり方もあります。新年の抱負はChristmas Cookiesを食べ過ぎしないことに?

December 01, 2005

米国報告―黄色い煉瓦の道端には

Report from America - What lies on the side of the yellow brick road?

ドライブが好きですか?新しい景色を目にすることが好きなのは私だけではないと思います。車窓の外から展望する柔らかな緑と茶色の交互の田園風景だったり、柿色に光って見える街灯がともる町の風景だったり。私は都会も好きですが、どちらかというと田舎が好きですね。 最近、自分の田舎でドライブを楽しむことが出来ました。最初は緊張して、町に入ったとき、角を曲がると反対車線に入ってしまうのではないかと心配していたが杞憂でした。

再び故郷に帰ったときは、「いつから景色がこんなに素晴らしくなったのか」と感動しました。今は日本という外国に住んでいる私だからこそ、あちこちに新しい景色や物事を探索しに走り回りますが、自分が25年間住んでいたWyomingを探検しようという気持ちはありませんでした。いつも同じところばかりに遊びに行きました。 今回の帰省では、特に新しい目で見慣れた筈の風景を見たことがなかったかのように新しく、美しく見れました。 「Wyomingの秋はこんなきれいだったっけ」と銀杏のように黄葉していたcotton woodの木を眺めました。もちろん、たった5年間離れていた短い期間に木が大きく成長し、Big Horn川を、黄金色の川にしたわけではなく、昔からもとても輝かしい黄色をしていたはずです。気がつかなかっただけです。秋のBig Horn川はオズの魔法使いの黄色い煉瓦の道みたい。ということはどこへ導いてくれるかな。自分の足は十勝管内のどこへ導いてくれるでしょう。どんな発見が待っているでしょう。

Adopt-A-Highway road sign 道と言えばWyomingの道路はきれいです。 アメリカでAdopt-A-Highwayというプログラムがあります。このアダプト・プログラムは、1985年にテキサス州で始まりました。ちなみにadoptという英語は「養子にする」という意味です。このプログラムでは組織や個人のボランティアグループが一区間の道路を養子にし、清掃します。 ボランティアはその一区間(大体3Kから5Kの距離)を2年間担当し、年に4回ゴミを拾う約束をします。代わりに州が道路標識をたて、清掃している団体の名前が載ります。道路を養子にして清掃することにより、税金を節約し、道路をきれいに保ち、住民が有益な地域事業に関与することができます。標識をたてることによりその活動が評価され、自分たちの誇りになります。「この3マイルの区間はHelping Hands Clubにより養子にされ、清掃されています」という道路標識の写真を撮ってきました。このような標識のある道路、ボランティアで清掃されている道路の方 が、委託業者が担当している標識のない道路よりきれいです。アダプトの標識を目にすると、ゴミを投げ捨てられなくなると考えられます。

日本でゴミ拾い活動は小学校、中学校や地域の町内会等の団体が行い、その活動が地域の新聞に取り上げられています。その地域の新聞を読んでいない人やドライバーは気にすることなく、空き缶など、弁当容器の入ったコンビニ袋を窓からや、道路の休憩場所で捨てている気がします。日本では「ポイ捨て禁止」や「ゴミを投げるな」のような標識がありますが、今まで一番印象の強い標識は「ゴミを投げないでありがとうねー○○幼稚園」のような標識でした。

November 01, 2005

あなたは何に感謝しますか?

TIEC Turkeys
Preparing Turkeys for Thanksgiving Dinner

さて、11月1日から本格的な冬が始まると古代ケルト人が信じていました。冬には死が連想され、10月31日の夜にあの世とこの世の境目が開き、亡くなった先祖が帰ってくるとされました。ハロウィーンはこの信仰に由来があります。その古代Europeから380年前のアメリカに移ります。過酷な冬の寒さのなか、十分な収穫が取れなかった開拓者を救ったのはアメリカンインディアンでした。パンプキン、カボチャ、豆、コーンの栽培仕方を教わり、感謝の意で収穫の恵みを助けてくれたインディアンと一緒に分け合ってご馳走を食べました。そのご馳走からアメリカのThanksgivingが始まったとされています。日本語ではこのThanksgivingは感謝際といいます。11月第4木曜日に休日としてアメリカで祝いします。クリスマスに次一番大事な行事となっています。

この期間、ニューヨーク市では花火大会や盛大なパレードが行われ、また小さい町でもそれぞれふるさと祭りのようなイベントが催され、高校のフットボールの試合やダンスパーティなどもあります。しかし、一番大切なのは、(サンクスギビングには)家族が集まり、ともに過ごすことです。離れ離れになっている子供たちも帰省し、いとこ、おじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんなどが一つの家に集まって感謝を表します。

さぁ、あなたは何に感謝しますか?

この日、各家族では400年前の入植者と先住民に敬意を払い、家族のためにごちそうを作ります。6~10キロもある大きいな七面鳥やジャガイモ、トウモロコシ、カボチャ、パンプキンパイなどの料理がふるまわれます。これらを食べながら家族の皆が会わなかった数ヶ月間の生活や近況について話します。また、人々はこの日にその1年に助けてくれた人々や感謝すべきことについて思いめぐらせます。感謝することで、過去の仲たがいや意見の相違を許すことにもなります。

今年、私はいろいろな人に感謝することがあります。例年と同じように家族とは一緒にサンクスギヴィングを祝うことができませんが、私をずっと支え、一人で日本に来るときも快く送り出してくれた家族に感謝しています。新しい社会に入ってこの町の一員となり、この町の人がアメリカ先住民と同じように私を歓迎し援助してくださったおかげで、新しい環境に慣れることが出来たことにも感謝します。最後に、この美しい町に来てからいろ様々な体験が出来ることにも感謝します。

誰でも私と同じように感謝することがたくさんあると思います。この収穫季である秋を過ごしながら、秋の野菜を食べたり、紅葉を楽しんだりしながら、自分の感謝したいことを考えてみてください。 それで、11月の第4木曜日に、自分の心の中だけでもいいので、感謝したい人に「ありがとう」を言ってみてはいかがでしょうか。

October 01, 2005

Are You Superstitious? (迷信)

迷信深いですか?

ある雨の日に日本人の友達の家に遊びにいったとき、玄関に入って驚いたことがありました。それは玄関の中に開いた傘が置いてあったことです。初めて家の中で 開いてある傘を見たのです。アメリカでは屋内で傘をさすのは縁起が悪いと思われています。本当に悪いことが起こるとは信じていませんが、アメリカの迷信 なので屋内で傘をささないのは私の習慣です。

アメリカではこのような迷信がいっぱいあります。アメリカに行ったことがある方はほとんどの高いビルには13階がないということに気づかれたでしょうか。家の番地、アパートの番号、ホテルの部屋番号もほとんど13という数字がありません。13番地の家に住むかわりに家の番地を12.5番地にする人が多いです。13が縁起の悪い数字になったのにはいろいろな理由があります。主な理由は昔のキリスト教の信仰に由来しています。天使12人と悪魔1人が集まると悪魔の会議が開かれるということが信じられていました。そして13という数字に関するものはすべて悪魔の会議を召集するとされました。

鏡が割れると7年間不運が続くという迷信もあります。昔の人は鏡には人の魂が映っていると思っていたので、鏡が割れると自分の魂も傷ついてしまうと信じていました。それに人の魂は7年に1回再生するとされていたので、7年間で魂が受けたダメージが払拭されると信じられていました。しかし、割れた鏡を土に埋めるか川で洗うと魂がもっと早く回復するそうです。

塩をこぼしたらすぐ左肩から後ろに向けて塩を投げないと不運が来るとされています。塩は非常に値段の高い大切な品物でしたので、こぼすのはとても もったいないことでした。そして悪魔はいつも人の左肩の後ろで、盗むことができそうな弱い魂を探しています。人が失敗すると魂が弱くなるので悪魔に盗まれ やすくなります。その時に塩を左肩から後ろに向かって投げると悪魔の目がしばらく見えなくなります。

アメリカの迷信は世界中からの移住者が持ち込んだ伝統や習慣が混ざったものです。こんなに色々な迷信が混ざると、何をしたら不運になり何をしたら幸せになるのかがなかなか覚えられません。同僚、クラスメート、友達、道で会った全く見知らぬ人にも、「今迷信として悪いことをしたので不運になりますよ!」とよく 言われてしまいます。私は日本の迷信について何も知りません。知らないうちに自分に不運が訪れたことが何回かあるかも…? 

May 01, 2005

G'day Mates!

ただいま。私は幕別町の中学生14人、高校生2人、引率者2人と一緒に春休み中の海外研修に行って参りました。10日間、心地よい日本の幕別町と家族から離れて外国の生活を味わってきました。例年のようにオーストラリア・キャンベラ市のカンバー高校を目的地に、3月28日とかち帯広空港を旅立ちました。そして、4月7日に家族・先生・友達の出迎えお受け、皆無事に帰りました。
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この研修は個人的にも非常に良い経験となり、勉強になりました。同じ「英語圏」ですが、やっぱり違います。表現と言葉や発音と抑揚の違いで私にも (オーストラリアで話す英語)は時に分かりにくいものでした。生徒には、分かりにくかったでしょうか。私は、3年間日本語を勉強してから北海道で生活した経験があります。当時の同僚と一緒に青森を旅したことがあります。東北弁にたいして同僚が「それは日本語じゃない」と言っていましたが、私には北海道弁やら東北弁やらあまり関係はありませんでした。知らない言葉が殆どだったため、3年間で覚えた基礎日本語を聞き取って、文脈から推測して理解しようとしていました。きっと生徒は似たような経験をしてきたでしょう。色々な言語の違いがあっても分からないわけでもないし、ちょっとした確認で相手が言い換えてくれます。私が一番使った“確認するための英語”を教えてあげましょう。とても簡単です。これは、文章は分かったけれど、重要な単語一つが聞き取れなかった場合に使う“確認するための英語”です。
「What’s ~」(~は何ですか?)
「~」のところに聞き取った知らない単語をそのまま言い返します。私のホームスティの方が「ジャイル」について話してくれましたが、その言葉がわからなくて、「What’s a ジャイル?」と確認してみたら「You know, a penitentiary, a place where they put people who’ve broken the law.」と説明してくれました。彼が説明していた言葉は「jail」でした。アメリカの発音でしたら「/ジェイル」になりますが、Aussie Englishでは「áil/ジャイル」でした。
この研修を通して改めて分かったことがあります。前にもこの欄で書いたことがありますが、コミュニケーションは口で言える言葉や耳で聞こえる言葉だけではなく、目で見えるもの、五感で感じるもの、身振り手振りや顔の表情等、色々な方法で行うことだと思います。そして、いつも皆の耳にたこが出来るほど言えば、今現在、自分の持っている英語でコミュニケーションが取れます。七転八起。いろんな方法から攻めてみることが大切です。言葉が通じなかったら、違う言葉で言ってみよう。適切な表現が分からなかったら、自分が知っている言葉から攻めて見ます。大きい木は大きな一振りで倒せません。諦めずに、小さい言葉から一杯振って見てください。
最後に覚えてきたAussie Englishを少し紹介したいと思います。
G’day (グデイ)=こんにちは Arvo (アルボー)= 午後 Oz (アズ)=オーストラリア Footy (フティー)=アーストラリアのフットボール Lolly (ロリー)=キャンディー Tea (ティー)=夕食、食事 Mate (メイットゥ)=あなた、友達 Sunnies (サニーズ)=サングラス 
一番最後にNo worries! =問題ない、大丈夫です、どういたしまして

キャンベラ【Canberra】オーストラリア連邦の首都。同国南東部の内陸にある。人口29万8千(1993)。

March 01, 2005

America's First Health Food?

米国人はよくcold cerealを朝ご飯として食べます。米国人はあまりにもcerealが大好きなもので、普通のスーパーに行くとcerealの売り場はどこまでも続きそうにcerealの箱がびっしりと並んでいます。実はcerealの1人あたりの消費量は米国人が年に160杯を食べ、相当27億個のcereal箱になります。並んでおくと月まで往復できます。
米国人の朝ご飯に欠かせない「cereal」という言葉の意味について少し紹介します。日本語で「シリアル」は英語のcerealと同じく「朝食用の穀物加工食品」の意ですね。元々の意味は「穀物」で1860年頃に米国で生まれた健康食品でした。当時人々が全ての食べ物に同じ栄養価があったと思い、健康維持に色んな種類のものを食べるより、食べる量が一番重要だと考えられていました。栄養のアンバランスで多くの人が消化不良症に悩まされ、解消してくれるものを探していました。応えて穀物からできたcerealが米国の初健康食品として開発されました。以来米国の文化になくてはならない存在となり、現在スーパーの一番売れている食品の中で第3位に輝いています。ちなみに1位は炭酸飲料と2位は牛乳です。このcerealとの恋愛関係は色んな人気ジングル、キャラクターや本までが生まれました。
自分にとってはcerealではなく、もっと温かみのある朝食がお袋の味になっていますが、実を言うと私は朝ご飯が一番好きです。お母さんが焼いてくれたパンケーキやフレンチトーストやワッフルとお父さんが作ったベーコンや朝食用ソーセージと目玉焼きに牛乳やグレープルーツジュースが一日のエネルギー源になっていました。パン類にかける蜂蜜、ピーナツバター、バター、ジャムなど種類が様々で朝ご飯を食べるのが楽しくてたまりませんでした。現在はその食生活が恋しくなったとき茶碗にはいている白いご飯の上にピーナツバターをかけたくなるけどどうでしょう。
初めて日本にきて、一人暮らしのとき朝早く部屋を出て朝ご飯を食べに行ったことがあります。勿論外で朝食が食べられる処が見当たらなく、コンビニでお握り買って食べました。私の家族が週に一回くらい祖父母と一緒に外で朝食を食べに習慣があります。町のMaggie’s Caféが朝4時から営業。そこでいつも食べるのはフレンチトーストとベーコンです。温かいフレンチトーストにバターと温かいメイプルシロップをかけ、バターがシロップととき混ざり、それにしょっぱいベーコンを加わるとこれより美味しいものはないでしょう。

December 28, 2004

New Year's Resolution

 米国ではNew Year’s Resolution(元旦の決心)と言うものがあります。これは何かと言うと、新年にあたって自分はどんな抱負があるかを決心します。日本で「新年の抱負」とも言います。米国ではよく健康や勉強等、自己改革に関することが一般的なresolutionになりますね。
 私は色々な抱負があります。4時間以内でフルマラソンを走ること。仕事の面でもっと上手くなること。毎日娘に英語で朗読してあげること。漢字検定を挑戦すること。日検の点数を上げること。まぁ、趣味の世界のが殆どですね。
 さあ、今年皆さんはどんな抱負がありますか。三日坊主にならないように頑張りましょう。

December 24, 2004

故郷でのChristmas

故郷でのChristmasはもちろん家族と一緒に過ごしました。Christmas Eveは、皆がレインお婆ちゃんの家に集合して、Christmas Eve Dinnerを食べました。なぜかわかりませんが、いつも海老を食べていました。食事の後、クリスマスツリーの下に山になっているプレゼントを開きました。それから、車に乗り、町中の家のイルミネーションを見に行きました。翌日はChristmas Dayです。私がいつもChristmas Eveの夜は寝てしまわないよう頑張ってツリーを見張っていましたが、朝目が覚めると必ず自分のベッドに寝ていました。急いでリビングに飛び込むとサンタさんからの新しいプレゼントがあり、サンタさんのためにダイニングテーブルの上に置いたcookies and milkがなくなっていました。寝坊している両親を起こして、おじいちゃんとおばあちゃん達を家に呼んでまたプレゼントを開けました。それから午後2時頃は豪華なChristmas Dinnerを食べました。ハムやロースにマッシュポテト、ロールパン(甘くないもの)、ゆでた野菜などを食べました。デザートの定番はpumpkin pieです。またはこの時期も大きいドーナッツ型cinnamon rollケーキ等、数多くのクリスマスお菓子を家族の友達から頂き、皆は2キロくらい太ります。これもまた幸せ太りとも言えるでしょう。


December 22, 2004

How do you choose a name?

最近自分の回りに子供がたくさんに生まれてきました。それで生まれてくる赤ちゃんの名前はどうやって決めるかを考え始めました。米国では殆どの人は姓に加わり二つの名前があります。これらはgiven name(与えられた名前)やchristian name(洗礼名)と言い、それぞれがfirst name(最初名)とmiddle name(中間名)と言い分けています。ちなみに姓はlast nameと言います。親戚や先祖に因んだ名前を選ぶ場合があり、聖書から名前を選ぶ場合もあります。最近は日本とよく似た選び方でイメージや希望や自然等に因んだ名前を選ぶことも多くなってきました。Autumn(秋)、Sky(空)Violet(すみれ色)等のfirst nameの例があります。米国では特に名前について規制がないので、こういった方法の他に色々あって、middle nameは一つ以上をつける場合もあります。
母国が違う親にとって子供の名前を選ぶことになったら更に選択肢が増えます。配偶者が日本人の場合は、片方の母国の伝統を考えながら、日本の規制に沿った名前を選ぶことを考慮しなければなりません。中間名を名前とくっつけて一緒に登録するか、又は母国でだけ使うことにするか、そして漢字を使うか使わないか、色々な問題があります。

December 01, 2004

Going for Christmas Trees


Howdy! 今回は自分の出身地、Wyomingという州を少し紹介したいと思います。

歴史的には1890年7月10日合衆国に入り、「The State of Wyoming」になったが、その前は「Wyoming Territory」(ワイオミング準州・地方行政区)でした。

1869年に女性に参政権を与え、アメリカ合衆国の中でもとも早い地域になりました。 それは州になるための最低投票者人数を満たすためだと思われていますが、それからどこの州より早く女性の治安判事と、その後知事も選ばれ、現在の愛称の一つ「The Equality State」(平等の州)と呼ばれるようになりました。

位置的にはアメリカの西北にあり、北にモンタナ州、西にアイダホ州とコロラド州があります。一郎選手のマリナーズがホームと呼ばれるワシントン州から少し南東にあります。

山岳地方にあり、農業地が広がります。農業の他に鉱工業も州の主な産業であります。国立公園のイエローストーンがあります。機会があれば是非イエローストーンを訪ねて欲しい。北海道と同じ位な広さのある自然公園でアメリカの一番古い国立公園です。

Rocky山脈を西に、Big Horn山系を東に、自分の故郷はその間でなったBig Horn盆地の真ん中にあります。Big Horn盆地は夏は暑く冬は寒く、乾燥地帯になっています。

12月に入るとWyomingの山はやっと頂上が白くなり、Christmas頃は町に雪が訪れてきます。運がよければWhite Christmasになります。

私が子供のとき家族が毎年山に行ってChristmas Treeを採りに行きました。山の方は雪が深く、寒かったです。山の深い雪の中、そりを使って遊んだりして、持ってきた暖かいChilliと言う豆料理を食べ、暖かいTangと言うorange drinkを飲んでいました。
 
11月には米国のThanksgivingがあります。日本語で「感謝祭」と言い、祝日と法定休日で11月の第4木曜日になっています。英国から1620年 Mayflower号でやってきた初期の移住者が最初の収穫を神に感謝することから始まったとされています。伝統的に七面鳥の料理やカボチャのパイを食べます。
 
恐らく幕別の皆様はThanksgivingのことはご存知だと思いますが、その第4木曜日の翌日は何の日か知っていますか?米国で一番大きい買物の日です! 気分的にThanksgivingの前はChristmasの買物がどうしても出来ない米国人のため、殆どの店がこの日に商品の値引きをします。
 

November 02, 2004

アメリカの新聞について


アメリカの新聞は2002年のデータ(www.naa.org)によると全国の日刊紙は1,457紙が発行されていて、そのうち
日曜日も発行する新聞は913紙だそうです。 地方の新聞は休刊がありますが、日刊全国紙は毎日発行されています。大きい新聞は朝刊、日刊、そして日曜日版があり、教育、健康、ビジネス、子供版などの週刊別冊紙もあります。平日版は国内政治と国際情勢、発行元のタウン情報、科学、文化、芸能、娯楽、スポーツ、家庭欄、金融、ビジネス情報などを含めたセクションがあります。
新聞一部の平均値段は51セント(約56円)です。タオルなどの読者サービスはありません。朝刊は午前5時ごろ家に宅配されます。新聞の差込広告はありますが、日本の新聞にくらべたら少なめだと思います。新聞自体に載せている広告の量と大きさも日本の新聞の方が広告重視だと思います。
 恥ずかしいですが、私はまだアメリカの新聞も、日本の新聞もたくさん読んできたとは言えません。それで聞いた話を紹介したいと思います。日本では各政党の質疑の内容を詳細に記事にしないらしい。日本人が選んだ国会議員がどんな政治活動をしているかぐらい載せてもいいという話でした。アメリカのNYタイムス紙は、重要であれば、演説の草稿・委員会報告など全文掲載します。
地方の新聞は十勝の新聞と同じく、その地方住民の活動などを紹介するニュースも載っています。自分の故郷の場合は婚約知らせや住民の結婚式を紹介する記事も掲載します。もちろん幸せそうな新婚の写真も一緒に載っています。
洋書を置いている本屋さんには、英字新聞も販売しております。読めるかどうかは別として、日本の新聞との違いをご覧になれると思います。興味のある方は是非見くらべしたらいいと思います。ちなみに世界の新聞42カ国の一面が読めるサイトを紹介したいと思います。ニュージアムというサイトです。
新聞の画像はNewseum.orgのものです。

 

October 21, 2004

故郷のWyoming州

今回は少し自分の故郷について紹介したいと思います。photo

故郷について
先月に紹介されたようにWyomingに生まれ育ちです。それでWyomingという州はどんなところでしょうか。 歴史的には1890年7月10日合衆国に入り、「The State
of Wyoming」になったが、その前は「Wyoming Territory」(ワイオミング準州・地方行政区)でした。

1869年に女性に参政権を与え、アメリカ合衆国の中でもとも早い地域になりました。 それは州になるための最低投票者人数を満たすためだと思われていますが、それからどこの州より早く女性の治安判事と、その後知事も選ばれ、現在の愛称の一つ「The Equality State」(平等の州)を呼ばれるようになりました。

位置的にはアメリカの西北にあり、北にモンタナ州、西にアイダホ州とコロラド州があります。一郎選手のマリナーズがホームと呼ばれるワシントン州から少し南東にあります。

山岳地方にあり、農業地が広がります。農業のほかに鉱工業も州の主な産業であります。

国立公園のイエローストーンがあります。機会があれば是非イエローストーンに行って欲しい。北海道と同じ位な広さのある自然公園でアメリカの一番古い国立公園です。今度時間があれば紹介したいと思います。

October 02, 2004

Halloween

Howdy!

  やっと私の一番好きな季節、食欲の秋が来ましたね。最近農家の方が、朝早くから夜遅くまで収穫作業をしているのを見ることがあ ります。幕別の美味しい味 覚を存分に味わっていますか?私自身はカボチャを楽しみに待っています。ところで皆さんは10月になると何を考え始めますか。私はGrandma Lane(レインお婆ちゃんと言いましょう)が作るPumpkin Pie(かぼちゃパイ)を思い出し、いつ妻がカボチャを持ち帰るかを楽しみにしています。もちろんレインお婆ちゃんのPumpkin Pieは日本のような緑色のカボチャではなく、アメリカ原産のオレンジ色のカボチャを使っています。「へえ!?お化けカボチャ?それは食べられないよ」と 思っている人もいるでしょう。とんでもありません。甘さ控えめで美味しいですよ。でも日本に来てから知ったのですが、日本のカボチャを使った方が美味しい Pumpkin Pieが作れます。

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  それはそれで良いのですが、お化けカボチャは他にも色々な楽しい事があります。アメリカでは10月31日の夜に行うHalloweenという伝統行事が あります。Halloweenの象徴の一つはこのお化けカボチャで出来たカボチャ提灯です。この提灯はjack-o'-lantern といいます。イギリスでHalloweenはあまり行なわれないのですが、アメリカでは盛んで、魔女(witch)などの仮装をしたり、カボチャ (pumpkin)の中身をくりぬきjack-o’-lanternを作ったりします。また、子供たちは“Trick or treat!”(お菓子をくれないといたずらするぞ)と言って近所の家をまわり、お菓子をもらいます。これをTrick-or-Treatingといいま す。もちろん私と姉も、母に買ってもらった仮装をし、Trick or Treating しました。Trick or Treatingの専用袋やプラスチックでできたjack-o'-lantern形バケツを持ち、近所を回り、お菓子を出来るだけたくさん貰って家に帰っ てきました。リビングのじゅうたんの上でお菓子をひろげ、どれほど収穫があったかを二人で競いあいました。どの位の量の収穫があったかというと、幼い子供 の目には、立派なお菓子の山に映りましたが、それを全部食べた記憶はありません。よくよく考えれば、母がそれらをどこかに処分していたのかもしれません。 Trick-or-Treatingの時代は小学校の頃でした。私は中学生になると、Trick-or-

Treatingに行か なくなり、ハロウィンの時期になると放送される怖い映画をお婆ちゃんと一緒に見て、一緒に子供にお菓子を配るようになりまし た。普段は家でテレビは殆ど見ませんでしたが、お婆ちゃんの家に行ってはテレビを観ていました。お婆ちゃんっ子でしたね、二人とも。高校生になると友達と のHalloween Partyでした。もちろん仮装をして。今になってHalloweenと言えば私の一番楽しみにすることは日本のカボチャでは作れないjack-o'- lantern作りです。今年はどんな絵を彫ろうかな。

 最後にこのページはどう呼ぼうかと考えて「Howdy」に決めました。「Howdy」は「ハウディ」と発音し、「やあ」または「こんちわ」の意を持っています。アメリカの Western States (西部の州)でよく使われている挨拶です。