February 06, 2008

節分とモルモット

節分は2月3日でしたね。私は節分の歴史などはよくわかりませんが、春の到来と意味するらしい。アメリカにも同じような日があります。2月2日です。この日はGroundhog Dayと言います。フォーク‐ロアなんですけど、Groundhogというねずみ系の動物が、この日冬眠から目を覚まし、穴から頭を出して、自分の影が見えなかったら冬の終わりは近いという話です。もし影が見えたら冬は後40日間続くと思われています。アメリカ人はこの話を信じていないんですけど、毎年話題になっています。
ちなみに、Ground Hogはいったいどんな動物なんだ!?と聞きたいでしょう。http://en.wikipedia.org/wiki/Groundhog
下記のリンクを見れば大体わかると思います。そんで、モルモットとはどういう関係?実はGroundhogはモルモットなんです。いや、日本でいうモルモットではなくて、英語でいうmarmotなんです。日本で言うモルモットは英語でguinea pigです

November 12, 2007

Observer | Now drivers have to pass green test

言うのは恥ずかしいですが、最近エコドライブに心がけています。それでヒントを探し始めて、面白い記事を見つけました。2006年4月30日の記事なんです。イギリスのニュースサイトでしたが、オランダでそして、(当時)もうすぐイギリスでも運転免許をもらうための試験の中にエコドライブの部分を合格しなきゃ運転免許がもらえないことになりました。すごいでしょう。皆様はエコドライブを実施していますか?
Observer | Now drivers have to pass green test

January 29, 2007

Speaking Bluntly あからさまに

自分の意思をはっきり言い、やりたいことをはっきりさせることはアメリカ流だと思います。アメリカ人は討論するのが好きです。討論に勝つには、相手に自信を見せる必要があると教わりました。自信を見せるための喋り方があります。日本語に直すと「~ですよ」という感じです。相手もそれが本当ではないと思ったら、直ぐ「それは違うと思うよ。」と反論します。でも「~ですよ」と日本人に言ったら、「何でそのことが分かるの?」と返事する人もいますし、又は何も言わずに黙っている人もいます。恐らく黙っている人は「なにこの人?!自分が全て知っていると思っているのか!?」と頭の中で考えているかもしれません。日本語や日本文化に慣れるまで、アメリカ人が日本語を話すとき、ちょっとぶっきらぼうな印象を与えることがあると思います。今度日本語でアメリカ人と話す機会があったらこのことを忘れずに対応すればよいと思います。
 そこでアメリカ人と英語で話しているときの役に立つヒントをあげましょう。自分の意見や意思をはっきり言いましょう。はっきり言っても、自分の意見を言ったことで失礼にとられることもほとんどないと思います。又、日本人特有の喋り方でそのまま英語で話しても良いと思います。例えば、「I think that Japanese people like fish more than Americans do.」は日本人らしい言い方だと思いますが、アメリカ人なら「Japanese people like fish more than Americans do.」と言うでしょう。
これはあくまでも私の思ったことなのですが、自分が日本の全てやアメリカの全てを理解していると思っていません。自分の喋り方は、相手がどう受け止めているかは観察や反応でしか分かりません。相手に不愉快な気持ちさせたら、「あぁ、自分の日本語がアメリカ人らしい日本語だなぁ」と思うときはあります。結局「喋り方」といってもそれは考え方の一部を表していると思います。

追伸:最近、俺の日本語を直してくれる人がいないので、変な日本語があればコメントに教えていただければと思います。

August 04, 2006

英会話 Howdy Makubetsu!

9月から百年記念ホールで英会話をやることになりました。あまり準備する時間がないので、今少しあせりながら内容を準備しているところです。ちなみに今月の広報にお知らせが載っていました。ご覧になったでしょうか。ここで改めて講座を紹介させていただきます。

「英会話 Howdy Makubetsu!」

12回をわたってアメリカ出身のレイン先生とチャットしながら、現代の生きた英語が学べます。 「ちゃんと話したつもりなのに、伝えたかったことを相手がうまく理解してない...」、「何か失礼なことを言ってしまったみたい...」、単純な表現でも、場合によって違う解釈に受け取られることがあります。先生の日本での経験をもとに、勘違いしがちな表現や、英語と日本語のニュアンスの違いなどを、カジュアルに楽しく紹介します。

日時 9/21、9/28、10/19、10/26、11/16、11/24、12/7
   12/14、1/18、1/25、2/15、2/22
   全10回から12回を予定 (木曜日)
   19:00~21:00又は18:30~20:30
場所 百年記念ホール 学習室1
対象 一般成人
募集人数 20名から30名

July 21, 2006

Right of Way


Crosswalking
Originally uploaded by splorp.
英語では「right of way」という表現があります。これは道の話になると, 誰か優先に扱うべきかということです。例えば、横断歩道では pedestrians have the right of way です。Pedestiranは歩行者です。ということは「横断歩道では歩行者が優先です」という意味ですね。北海道でもpedestrians have the right of wayだと思いますが、横断歩道ではだれも渡ろうとしないし、車もほとんど譲ろうとしません。

July 14, 2006

Bed Time Story


Bed Time Story
Originally uploaded by mr_caffeine74.
就寝時のお伽話

寝る前、親に本を読んでもらうのは何よりも最高でしょう。は就寝時のお伽話が大好き。最初はただ絵本の絵や写真しか見る気がなかったもの、最近になってじっとして、話を聞きながら絵本を見れるようになりました。
何回も同じ絵本を見たがります。柊は自分の好きな絵本を選んで私たちに読んでもらっています。だから、場合によって英語の本だったり、日本語の本だったりします。何回も同じ絵本を読み聞かされ、言葉を真似するようになり、一緒に言葉を言ったり、文章を完成したりします。そして、絵本をとおして語彙数が増えてきてます。
この写真で映っている絵本は「A Fish Out Of Water」です。作者はHelen Palmer,イラストは P. D. Eastmanです。この絵本は僕も小さい頃読んでいた絵本で、とても懐かしいです。絵だけでわかるので、何回読むうちに絵と言葉の結びつきが期待されます。
柊に絵本を読むことで彼女の語彙数が増えてきたし、ストーリータイムのアイディアも沸いてきます。

May 25, 2006

キャット イン ザ ハット


毎月、第2土曜日の10:30からは幕別町図書館で開催する英語の読み聞かせ「ストーリータイム」があります。毎月第3土曜日からは、百年記念ホールで開催します。

私、アメリカ出身のクリントン・レインが、英語の絵本の読み聞かせをします。簡単な遊びや英単語を習い、ボランティアと組んで楽しく読み聞かせします。

この絵本はアメリカで大変有名で人気のある本です。私も大好きな絵本の一冊です。リズムがあり、おもしろおかしい読本です。自分で声を出して読んでみたら、知らず知らずのうちにリズムが耳に入ってくるのです!

帽子のかぶった大変な猫がやって着ます。

面白く、日常的に使える英語を、絵を確認しながら身につけることができます。 是非、聞きに着てください!

これからストーリータイムは更に進化していきます。一年間のやり方とのマイナーチェンジが加わり、もっと英語の取得の役立つストーリータイムに変えていくつもりです。一行づつ、英語と日本語交互で読むことはあまりよくないと判断しました。子供が絵本に集中できないからです。日本語で読み聞かせしている人に頭を振り、英語で読み聞かせをしている人に頭を振り返り、あまり絵本の世界に入ることが出来ない状態でした。

または、この作家の絵本は音声の入ったCDやアニメのDVDにもなっているものもありますので、みてみてください!今回よむ「The Cat in the Hat」は2003年に映画にもなっています!英語版と日本語版両方は幕別図書館にありますので、こんで自分で借りて声を出して一人でも、子供と一緒に読んでみるのはいかがでしょうか。